初めてのイベント「MONICAFE」が2022/12/27〜30に開催されました。
「Salon de Lature 〜2nd season〜」後、シェフパティシエ橋本さんは、MONICAの立ち上げでお忙しかった為、久しぶりのイベント。
Salon de Latureと同じく、ちょっと変わったアシェットデセールがならぶコース。
¥7,400-+ノンアルコール・ペアリング¥3,800-
「猪のクロックマダム トリュフ風味」
ブリオッシュ生地に、猪のハムをのせた、クロックマダム。
最後の仕上げとして、目の前で、ラチュレの室田シェフにトリュフをたっぷり削って頂きました。
「年越し蕎麦」
蕎麦茶のブランマンジェに、醤油のアイス、みたらし餡、ル・レクチェの天ぷら、蕎麦を揚げたスティック。
仕上げに擦りたてのワサビを。
ペアリングの「純手炒り麦茶」は、コーヒーに近い味わい。
「七草粥」
バニラを効かせたリオレ(ライスプディング)に、柚子のソルベ。
七草全てだと味が複雑になり過ぎるとのことで、セリ、ナズナ、ハコベの3種をトップに。
最後の仕上げとして、目の前で、白味噌を使ったソースが注がれます。
材料だけ見ると食事ですが、まったり美味しいデザート。
ペアリングの「白牡丹 黄山貢菊」は、温い45c出し。
"すっきり"と"しっかり濃い"が両立しているお茶。
「甘酒」
岩手サンファームの規格外の林檎をキャラメリゼしたタルトタタン。
モニカのクロワッサンやデニッシュにも使われている、フランス イズニーの発酵バターを使ったパイ生地。
アーモンドのアイスに、5種のスパイスをふりかけて。
舌の上で融けるタタン、美味しー。
ペアリングの「甘酒燻製チャイ」は、甘酒に負けないよう、カネロク松本園のウイスキー樽で燻製された和紅茶を合わせたもの。
「ミニャルディーズ」
猟師が山中で食べるガマズミの実のグミ。
熊の脂とドングリのパウンドケーキ。 ドングリの食感が心地よいアクセントに。
ミニミニ パン・オ・ショコラ。
ウヴァをミルクティーで。
今回から、ノンアルコール ペアリングと合わせて1万円を超えてきましたが、美味しい時間を過ごせる内容で満足です−。

